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【動画化のススメ】チラシやLPの成果が出ない?そんなときは動画で強化!

【動画化のススメ】チラシやLPの成果が出ない?そんなときは動画で強化!

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【動画化のススメ】チラシやLPの成果が出ない?そんなときは動画で強化!

こんにちは。大阪・堂島のクリエイティブエージェンシー、株式会社メガホンです。

御社はプロモーション活動でに於いて、チラシを活用されていますか?活用されている場合、満足のいく成果は上がっているでしょうか?

また同じく、インターネット広告は展開されていますか?その場合、ランディングページからの集客は順調でしょうか?

もし「以前より反応が薄れてきている」「そもそも効果が出ているのか分からない」とお嘆きであれば、思い切って手法を変え、今こそ動画を活用したプロモーションを強化してみませんか?

チラシやLPの弱点とは

チラシは長く広告宣伝の手法として活用されています。業種・業態や製品・サービス内容によって差がありますが、期待されるレスポンス率は0.01%〜0.03%が平均、0.1%〜0.2%が出ればかなり優秀な数字とされているほどです。

しかし、各企業の広告宣伝担当者の間で「今は昔ほどの成果は出ない」という声が聞かれるようになっています。

チラシは、新聞折込やポスティングなどの手法を用いて配布エリアを絞ることで、ファミリー層・シニア層に届きやすい特性を持っていますが、その一方で制作・印刷・配送・配布など掛かるコストが大きい上、効果測定がしづらいことが難点。さらには新聞の衰退など紙離れが進んでおり、ますます結果の出にくいメディアに。企業としてコストや成果は重要ですので、インターネット広告への移行が進むのは自然な流れでしょう。

そのインターネット広告は、訴求したいターゲット層を詳細に絞り込むことが可能で、印刷や配送のコストも不要、広告内容も変更しやすいメリットがあり、PCやスマートフォンなどの情報機器が普及しているこの時代にマッチした広告手法と言えます。実際に日本の広告費でもインターネット広告費は新聞・雑誌・ラジオ・テレビの合計と同じ2兆円を超える規模にまで成長しているほどです。

この膨大な予算の多くは、検索広告やバナー広告に注ぎ込まれ、ランディングページ(LP)へとひたすら誘導する流れが定番になっています。ただ、ここまで市場規模が大きくなると企業間競争も激しくなり、インターネット広告がいかに有効な手段とはいえ、こちらも以前ほどの成果は出づらい状況になってきました。

また、莫大な予算を投下できる大企業ではない限り、LPの制作・ブラッシュアップに苦労している企業は多いはずです。キャッチコピーを変える、ボタンの色を変える、ファーストビューの写真を変える・・・。このようなA/Bテストを繰り返してみても、CVRが0.数%しか変わらないというのが現実ではないでしょうか。

動画広告の強みとは

そこで登場するのが、インターネット広告の中でもはや外せないと言われている「動画」を用いたプロモーションです。その背景には、スマートフォンデバイスが年代問わず広がり、さらに4G から5Gへとネットワーク環境が強化されたことで、動画の視聴がより人々の間で身近なものになってきた現状があります。

動画には印刷物であるチラシや静的なLPなどとは違う独自の強みがあります。

1. 情報伝達力

複雑な情報でも、映像と音声で分かりやすく伝えられることができるのは大きな特徴です。動画は静止画の約5,000倍もの情報量を伝えることができるといわれ、より強力にユーザーの心を訴えかけることが可能になります。

2. 表現力

動きやサウンドによる表現で大きなインパクトを与える点も強みです。さらにストーリー性を持たせることで、ユーザーの興味関心を引きつけ、訴求したい情報をより魅力的に伝えることもできるでしょう。

3. 拡散力

SNSとの相性の良さもポイントです。動画を視聴したユーザーは「役に立つ」「面白い」と感じるとSNSでシェアします。この積み重ねが大きな拡散力となり、多くのユーザーに知ってもらうチャンスへと広がります。

チラシから動画へどう置き換えるか

「動画の広告を作る」と聞くと大変な印象を持たれるかもしれませんが、実はすでに出来上がったチラシがあれば、それを動画に置き変えること自体は、時間・コストを抑えて実現が可能です。

チラシにはメッセージやビジュアル、特徴・機能・価格など製品・サービスの情報がすでに詰まっていますので、動画づくりのプロに任せればスムーズに置き換えを進めてくれるでしょう。良い材料さえあれば、おいしく料理が仕上がるのと同じです。

では実際にどのような展開が考えられるでしょうか。チラシだったものを動画に置き変える事例をいくつかピックアップしてみましょう。

イベントチラシ

季節のイベントを告知するチラシは、扱いやすい特徴がある反面、然るべきところに配布・設置しなければ人の手に取られません。思い切ってデジタルサイネージの動画広告に置き換えることで、動きのある訴求を行い、人の目に留まるよう改善可能です。

商品チラシ

紙面にびっしり商品写真と価格が並ぶ商品チラシ。見るのが楽しい人もいますが、動画でおすすめ商品を訴求したほうが遥かに魅力は伝わるでしょう。価格のお得感も音と映像を用いることでインパクト高く伝わります。

通販チラシ

化粧品や健康食品、お取り寄せの食品など、通販は「欲しい」とすぐに思わせる訴求力が勝負です。商品開発の背景、特徴・機能、利用者の声など、ストーリー立てて伝えることで、ユーザーはより感情を揺さぶられ、購買意欲が高まります。

飲食店チラシ

お店の前を通りがかった人にチラシを配るのと、店頭のサイネージでシズル感満載のおいしそうな料理の映像を流すのとでは、どちらが効率よくお客さんの来店誘導につながるでしょう?その効果の差は明確ではないでしょうか。

サービスチラシ

サービスの特徴を伝えるために、音声や音楽、映像、図解などの静止画も交え、豊かな表現を行うことが可能です。また動画なら人柄や雰囲気までより繊細に伝えられるので、チラシ1枚よりも人の感情に訴えかけることができ、理解促進や興味喚起に繋げやすくなります。

LPと動画は上手く繋げて大きな相乗効果を狙う

LPと動画は相性が良く、大きな相乗効果が期待できるため、LPに動画を掲載するケースはますます増えています。

LPはその特性上、情報量が非常に多くなるため、ユーザーはそこから情報を取捨選択する必要があります。そのため、途中から面倒になり読み進めてもらえないケースも多いのが事実です。

動画であればダイジェスト的に要点だけを伝えられ、ユーザーの理解が短時間で進みます。またテキストや図表を読み込むにはそれなりの労力がかかるため、分かりやすく動きで見せることで、負担を軽減できるというメリットもあります。

もちろん長時間の動画は視聴されにくくなりますので、テンポの良い、長くても2分くらいまでの尺が理想です。どうしても訴求する情報が多い場合は、「特徴編」「料金編」などテーマ別に短い動画に分けて配信・掲載することで、ユーザーが知りたい情報の動画だけを見ることができる選択肢を提供するなどの工夫が必要でしょう。

まとめ

チラシにもランディングページにも、それぞれの強みがあるのは事実ですが、動画に置き変えてみたり、動画をコンテンツの一つとして追加してみることにより、これまで以上に商品やサービスの特徴をスムーズに伝えることができることはご理解いただけたでしょうか?

InstagramやTwitterなど主要なSNSも動画対応を強化しており、今や欠かせないプロモーションツールです。今のうちに動画活用のノウハウを蓄積しておくことをおすすめします。

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