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【動画化のススメ】会社案内を動画にするメリットとは?

【動画化のススメ】会社案内を動画にするメリットとは?

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【動画化のススメ】会社案内を動画にするメリットとは?

こんにちは。大阪・堂島のクリエイティブエージェンシー、株式会社メガホンです。

企業として営業活動や人材採用を行う上で、会社案内のツールは必須ですよね。かつては印刷物が中心でしたが、最近は、感染症対策の一貫でオンライン化が進んだ影響もあり、大手企業以外でも動画の会社案内を制作してPRを行う事例が増えてきました。

「そろそろウチも動画で会社案内を作ってみようかな?」と関心をお持ちの方は、動画づくりのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にして自社のプロモーションを強化してみてください。

会社案内動画とは何か?

そもそも会社案内の動画とはどのようなものでしょう。

会社には顧客、取引先、従業員、株主、就職希望者など、さまざまなステークホルダー(=利害関係者)が存在します。そういった人たちに会社の事業や取り組みを伝え、強みや魅力を感じてもらうために情報発信は不可欠なんです。

現在では、どのような企業でも自社のWEBサイトがあり、そこで基本的な情報は発信されています。しかし、あくまでも総合的な情報になるため、より深く、広く自社のことを伝えるために有効な手段こそ、会社案内動画なのです。

その会社の事業内容や経営理念、ビジョン、取り扱う製品やサービス、働く人や職場の雰囲気といった情報を、よりダイレクトにわかりやすく知ってもらうために力を発揮するのが、会社案内動画と言えるでしょう。

制作に於いては、動画を見た人がその企業に好感を持ち、「この会社の製品が欲しい」「この会社で働いてみたい」といった印象につながることがゴールとなります。

では、会社紹介動画とはどのようなタイプがあるのか。1つずつご紹介していきます。

1)会社・事業紹介タイプ

会社の成り立ちや展開する事業内容を紹介するタイプです。会社の歩み、成長過程、業績、取り扱う製品やサービスの特徴、優位性を、動画ならではの高い訴求力で伝えていくことができます。

2)イメージ訴求タイプ

企業の強みである成長性、スピード感、先進性などを、イメージ映像でステークホルダーに強く印象づけていくタイプです。3DCGや自然の映像、耳に残る効果音、キャラクターの起用など工夫が求められます。

3)理念・ビジョン紹介タイプ

会社の経営理念やビジョンなどをまとめた動画です。取引先や投資家、就職企業者といった社外向けの場合と、従業員のモチベーションを上げたり結束を深める社内向けの場合とで内容が異なります。

4)インタビュー紹介タイプ

経営トップや実際に働く従業員のインタビューを主体とした動画です。人の言葉を介して会社の魅力を伝えることにより、視聴する人はより身近な印象を持ち、人の顔が見えることで安心感にもつながります。

5)プロジェクト紹介タイプ

社内で動くさまざまなプロジェクトにスポットを当て、ドラマチックに紹介するタイプです。実際の取り組みを通して企業の風土が垣間見え、観る人に大きな関心を抱かせることができます。

動画にすることで得られるメリット

会社案内動画にもいくつかのタイプがあることをご理解いただけたと思います。では、動画にすることでどのような効果が期待できるのか、メリットについて確認していきましょう。

短時間で多くの情報を伝えられる

会社のことを伝える時、つい情報が多くなりがちですが、動画であれば短時間で凝縮して魅力を伝えることができます。動画は静止画の5,000倍もの情報量を伝えるといわれ、より効率よく視聴者へアピールできるのです。

リアルな表現でイメージしやすい

Webサイトの写真やテキスト情報、パンフレットの紙面だけでは、なんとなくのイメージしか伝わりません。動画の場合、映像と音声、効果的な演出によって、視聴者はよりリアリティを感じるでしょう。

観る人の感情に訴えかけられる

経営トップが熱く理念を語ったり、働く社員が誇らしげに製品について語る。こうした熱量を感じさせる効果も動画ならではの魅力といえます。間違いなく、観る人の感情を動かしやすいはずです。

バーチャルな体験を提供できる

オフィスや工場、研究所など施設の様子を捉えた映像を観ることで、あたかもその場を訪れたかのような体験を提供することができます。VR技術を駆使することで、さらに質の高い訴求も可能です。

ネットを介して多くの人に伝えられる

会社説明会であれば会場へ来てもらう必要がありますが、オンラインの動画であれば、誰でも視聴できるようになります。サイトへの掲載、広告出稿、SNSなどさまざまな手段で配信できる点も大きな魅力です。

会社案内動画の活用できるシーン

会社紹介動画の優位性を理解いただけたでしょうか?次はどのようなシーン、形態で活用できるのかをまとめてみました。

1)コーポレートサイト/採用サイト

会社の情報を知りたいとき、まずチェックされるのはコーポレートサイト。求職者であれば採用サイトを閲覧するでしょう。サイトに会社紹介動画を載せておくだけで、接触できる機会は増えますので、必須といえるでしょう。

2)オフィス/店舗

会社を訪問した時、エントランスに動画が流れているのを見たことがないでしょうか?受付で待つ間、多くの人に観られることでしょう。また、チェーン展開する企業には、顧客との重要な接点である店舗での動画配信は重要は施策です。

3)見本市・展示会

さまざまな業種・業界向けに開催される見本市・展示会でも動画は有効です。パンフレットなどを読んでもらうより、インパクトのある動画の方が確実にアピールできるでしょう。自社で開催する展示会でも同様の効果を期待できます。

4)会社説明会

会社説明会では採用担当者が長々と説明するより、動画を観てもらう方が参加者は関心を抱きやすく、理解も深まります。経営トップが説明会に参加できない場合でも、動画でメッセージを伝えられるメリットもあります。

5)SNS/インターネット広告

SNSと動画は非常に相性がよく、シェアされやすい特性がありますので自社アカウントでの発信は必須です。インターネット広告も動画メニューが充実していますので、目指すターゲットへダイレクトに訴求したいときに有効です。

まとめ

今回は、会社案内を動画にするメリットや具体的な活用シーンについてご紹介しました。

スマホの普及と5Gの開始でインターネット回線環境はさらに快適になり、言うまでもなく、動画配信は追い風が吹いています。

会社の魅力、強みを効率よく人々に伝えるために、もはや動画は無視できない重要なツールです。パンフレットやWEBサイトだけでは何か物足りなさを感じている方は、ぜひ注目してみてください。

動画制作のパートナーをお探しの方、株式会社メガホンまで。

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